出身有名人と美術館
箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川の歌が有名で、川止めの時、両岸の島田宿と金谷宿は「さながら江戸のよう」な賑わいを見せた。戊辰戦争の後、幕藩体制の崩壊に伴って失業した将軍警護隊たちは、市南部から遠江国の一部に渡って広がる牧之原台地の開墾を始め、これによって、現在、牧之原台地は全国有数の大茶園地帯となっている。
固定電話の単位料金区域は浜松MAである。市外局番は、053である。なお、隣接する湖西市も浜松MAである。2007年3月31日までは天竜区の区域が天竜MAで、0539、その他の地域が浜松MAで053と、同一市内でも複数の市外局番があり、相互の通話は市外通話扱いだった。市内局番900番台で欠けている局番は、磐田市豊岡地区、0539-60〜62・74・77・90〜99および63-0GHJ・5GHJ〜9GHJ)で使用中であることが理由である。同地区は市外局番統合までは、天竜区となる地域と市内通話エリアであった。浜松市内の0539-63-1GHJ〜4GHJを使用している区域は市内局番も含めて053-973-1GHJ〜4GHJに変更された。この変更の影響で、天竜区と磐田市豊岡地区は同一MAではなくなったため、相互の通話は市外局番からのダイヤルとなり、通話料も市内通話料金ではなくなった。浜松市は政令指定都市に移行すると、本来は地域型JPドメイン名は city.hamamatsu.jp が割り当られるはずであったが、政令指定都市移行の前に既に hamamatsu.jp が汎用JPドメイン名として浜松市以外の一般事業者に取得されている。このようなケースは堺市でも発生している。政令指定都市移行後の現在、従来と同じく city.hamamatsu.shizuoka.jp ドメインを使用している。
学校法人青山学院は、米国メソジスト監督教会から派遣された宣教師が設立した3つの学校を母体とするミッションスクールであり1874年に起源を持つ。学院院長・理事長および大学長・短期大学長を除く設置学校の長はキリスト者であることが義務付けられている。そのため現在でもキリスト教を教育の基本におき、「キリスト教概論」の講義は、建学理念のバックボーンを理解するために必修科目として位置づけられている。青山学院スクールのモットーは「地の塩、世の光」である。本学は、地球規模の視野にもとづく正しい認識をもって 自ら問題を発見し解決する知恵と力を持つ人材を育成する。 それは、人類への奉仕をめざす自由で幅広い学問研究を通してなされる。 本学のすべての教員、職員、学生は、 相互の人格を尊重し、 建学以来の伝統を重んじつつ、 おのおのの立場において、 時代の要請に応えうる大学の創出に努める。--青山学院ホームページ
主に地方の幹線道路から整備が開始され、東京など大都市周辺には道の駅は存在しなかったが、2007年4月、八王子市に東京都初の道の駅が開設されたことにより、47都道府県全てに道の駅が設置された。道の駅の設置間隔については、高速道路のSA・PAのような明確な基準は設けられていないが、おおむね10km程度の間隔があるように計画されている。なお、間隔が10km以下となる申請があった場合は、特徴の違いによる棲み分け、交通量の状況、地域の実情などを総合的に判断して決定する。道の駅は、24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、情報提供施設を備えた施設であることが登録の条件となっている。また、多くの場合、道路や地域の情報を提供する案内人が置かれ、その他、その地域の自主的工夫のなされた施設が設置され、その地域の文化・名所・特産物などを活用したサービスが提供されている。なお、わずかだが、冬期は積雪などのため閉鎖される道の駅がある。